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The Guide to See the World from Trivial Matters to Luxury Objects

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petipetite

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... ☑︎ EAT a baba au rham ◻︎ MAKE a baba a ...
☑︎ EAT a baba au rham
◻︎ MAKE a baba au rham
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香りとそれを引き立てる温度と湿度を大事に構成されたデザートに目がない。デザートというよりも、食後酒を嗜むようなババオラム。

小さなエンゼル型で個々に仕上げられたババオラムは一般的だけど、アランデュカスのババは、大きなエンゼル型から切り分けられるスタイル。甘さを抑えられたクリームのテクスチャもまた美しく。
建築コレクティブ @ultrastudio_jp による 建築コレクティブ @ultrastudio_jp による「上原坂道の住宅」。

🔗下りたり、登ったり、回ったりしながら、段々と住宅空間に、そして都市に、身体が浸透していくような建築体験の備忘録。
毎年、何かの体調不良にハマってしまうお年頃になってしまいましたが、去年は背中の痛みがマイブームでした。理由は明らかで、仕事してる時に息してない、胃痛が背中に響いている、ということなのですが、左右差にムラがある痛みは拗らせていて厄介らしい。 

去年は、停滞感や無力感に苛まれることの連続で、無理矢理ポジティブ変換するとしたら、棚卸と整理の年だったと思う。年末駆け込んだ初診の鍼灸院で、開口一番、来年の目標は「脱力」ですねと言い当てられてしまう。子どもがヤダヤダとごねる、あの動きが最も身体の力が抜けるらしい。力を抜くというのが一番難しい。力が抜けてリラックスした状態をイメージする時、いつも馬の「砂遊び」のしぐさを思い出す。干支にちなんだグリーティングには、今年は絶対に砂遊びをテーマにしようと決めていた。

年末最後の方の英会話のレッスンで、人の気質を表現する語彙集みたいな課題があって、ケチにも色んな言い方があるんだなぁとか、面白かったのは「Down to earth」というイディオムで、字面から想像に難くない「地に足の着いた」という意味だけではなく、その本質にある「落ち着いた/ 穏やかな」人という意味があるらしい。
日本語にしちゃうと、なんだか従順な雰囲気になっちゃうけど、ハワイのオーガニックスーパーDown to earthのちょっとヒッピーなムードで、2026年は脱力して行きたいと思う〜

🔗抽象度の高い新年の目標
自然の美しさは完璧であればあるほど、逆に人工的なものに見えてくる不思議…

The more perfect the beauty of nature is, the more artificial it looks. It's a Mystery.
旅を振り返ることもままらないまま日々は過ぎていく…今年も夏が終わる。昨年のカルティエ財団 @fondationcartier でのBijoy Jainの展示もずっと頭の片隅にある。

足を踏み入れるとまず、土の香りに誘われるように結界が立ち上がり、薄膜のような土のカーペットには、思わず頬擦りしたくなるような親密さに包まれる。

土といえば、荒々しさや重たさがイメージされるが、ここでは、土の素材感や物量感に覆われているというよりもむしろ、空中に幾何学を描く竹のモビールや、ゆっくりと時を刻むように揺らぐ釣鐘の浮遊感に、重力よりも無重力へと意識が向かう。

生の土、焼かれた土など、デリケートな手つきで土の機微を読み解くようにその複数性が紡ぎ出されながら、土は空気や水として昇華していくかのような空間に、石は動物の似姿として現れ、繊細な竹の儚げな構造が自然の秩序を作り出す。その構造に差し込まれる赤と青の線は、楽譜のように時間を奏でていくようだった。

五感に直に触れるような生の瞬きに溢れ、マテリアリティを強く意識させる一方で、どこか絶対的な「不在」の漂う空間。素材の宿す不可視のエネルギーが、そこにいる人それぞれの想いや祈りのようなものと共振しながら、第六感にまで響き渡るように。その不在の空間を満たしていく…

展覧会の図録は、サイズも重量もヘビーで持ち帰れそうになかったし、というよりも何かここで得た体験と違う気がして、ブックショップの参考書籍コーナーから、ビジョイ・ジェインのインタビューが掲載されたアート・マガジン『See All This #32』 @seeallthis を一冊だけ持ち帰った。そこでは、建築家になる前は遠泳の選手だったこと、家族や友人、大切な人たちとのあまりも突然の別れの場所としての「家」の記憶などが語られる。

素材の粒子にまで神経が行き渡る建築。それを指の先で捉える微細な知覚から、壮大な世界へと視界が開けていくような、その独自の建築の身体性の背景には、人間の力など到底及ぶことのない大海原に漂いながら、肌身で覚えてきた感覚と孤独があるのだろうと考えたら合点が行った。

家について、彼はこう語る。'Home is where affection resides'. (家は愛着が宿るところ)また本誌の担当編集者がインタビュー記事の見出しに添えたdomain[領域、領土]というキーワードがずっと頭の中で残響のようにリフレクションしていた。

家や建築は、屋根と壁があって風雨を凌げるという必要条件や、個別の所有物property[財産]である以上に、愛着が及ぶ範囲domainを含む概念であるとしたら。誰にも壊されることも、奪われることもない居場所、故郷としてのDomainは、どう築き、そして守ってゆくことができるのだろうか。

"Imagine for a moment sweeping the floor of your houses with your eyelashes. (...) Home is just that one and only place where your eyelashes can touch a surface. It's this deep intimacy that, to me, is the measure of well-being."
(自分の家を、まつげで掃くとしたら。そんな瞬間を想像してみてください。(中略)家とは、まつげが触れることのできる唯一無二の場所です。そんな深遠な親密さこそ、私にとっての「ウェルビーイング」の尺度なのです。)
山梨の果実で満たされた冷蔵庫。mirab 山梨の果実で満たされた冷蔵庫。mirabelle(スモモの一種)ジャムの空き瓶には塩レモン。いつ漬けたのか記憶にないほど時間が経ってしまったけど、塩漬けはすごい。古からの保存術、人間の技はすごい。

空間はあればあるほどいい。冷蔵庫の中も…
埋め尽くしたい、埋め尽くされたいという欲求ではなくて、たくさんものがあってもまだ余裕があって欲しい。
溢れるものや情報を扱うとき、アーキビストというより、猛獣使いのような気分にいつもなっている。
exploring the equilibrium between the space and bo exploring the equilibrium between the space and bodies throgh the participatory activities in the relax atmosphere with environmental art and music😌
@bodiesinspace.bis
足で考え、手と五感で確かめるタイプなので、つくづく頭脳派ではないなと思う。一生完成しない編み物と積読は近い?

🔗Link in bio🐕
Random posts in Hakata. 文字通り1月は行く Random posts in Hakata.

文字通り1月は行くように、2月は逃げるように、3月は去るように過ぎていった。ペトラ・ブレーゼが"Escapism"なところが自分にはあると言っていたのは意外だったけど、それを聞いてちょっと救われた。

鬱屈とした記憶ばかりの地元から、一番近く逃避できる場所だった福岡は、今もコンフォート・ゾーンで逃避させてくれるところ。

1. シンプリシティが手がけたミナ・ペルホネン。内装も良かったけど、デコレーションの書籍とかレコードとかに哲学が透けて見えるよね。このFORMっていうフィンランドの古雑誌、すごい良いんだよなぁ。この号、中も見たかった。年末から「亀」が気になっている。

2. ニュー実家の近くにあるパンストックのパンを食べたくて、飛行機を予約したといっても過言ではない。

3. 実家のうさぎ。うさぎを飼ったことのあるリリー・フランキーによると「『うさぎは寂しいと死んじゃう』は嘘。」それに補足して「同性といるくらいならひとりのほうがいいと絶対思ってる。」うさぎを観察していると完全に同意する。あと、狭いところが好き。貴方、そういう格好してるとチンチラに見えるわね。

4. アジ美のコレクション展とてもよかった。アーイシャ・ハーリドの作品。イスラームの女性として生きる眼差しが、モザイクのような細密画、ブルカをモチーフに描かれる。

5. お取り寄せしたブランデー・ケーキが本当に美味しくて、ずっと行ってみたかったレストランSYM。この日のメインは鶏肉のコンフィ。丁寧に火が通されてぎゅっと旨みが詰まった鶏、それを包むキャベツの微かな苦味と、細かく刻まれたズッキーニの食感と、全ての要素が繊細なバランスでまとめ上げられていて、淡い色彩がふわっと漂うような、軽やかな旋律が奏でられるような、春が来た〜というコースに大満足。

6-7. 博多・中洲のホテル、イル・パラッツォ。よかったらプロフィールのリンクからブログ読んでね。

8. シンガポールの独特の政治的緊張の中でアーティスト活動を続けるホー・ツーニェンの作品にはいつもハッとさせられる。「真実を探求する者は幻しか見つけられない」2003年の作品から冴え渡っている。
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